2015年11月05日

海老名JCT 東名→圏央道北向きランプウェイの暫定2車線化

10月31日に圏央道 桶川北本IC〜白岡菖蒲ICが開通して、圏央道を介して東名・中央道・関越道・東北道が接続しましたね。
圏央道と東名を繋ぐ海老名JCTは、東名上り・下りから圏央道北側へ向かう通路での渋滞が起きやすく、今回の開通によって圏央道利用車が増え、海老名JCTがますます渋滞してしまうのでは…と話題になっていたようです。

開通前日の10月30日より、その渋滞対策が実施されていました。東名から圏央道北側へ向かうランプウェイを暫定的に2車線で運用しているそうです。
これまで、東名から圏央道北側に向かうランプウェイは、上り線からの通路と下り線からの通路が途中で合流し1車線となっていたため、合流部で渋滞が発生していました。
海老名JCT.png

圏央道本線とこのランプウェイがスムーズに合流できるよう、圏央道本線(外回り)の一部区間で2車線から1車線となります。茅ヶ崎方面からの車は東名からの車よりは少ないですから、この方がよさそうですね。

この対策は暫定的なもので、新東名高速が全線開通するまでとのことです。新東名が全線開通すると、海老名JCTと海老名南JCTに交通量が分散されるため、それまでの対策となっています。

道路幅は変えずに車線幅や路肩を狭くするそうですので、運転にはよりいっそう注意が必要ですね。

渋滞がどのくらい解消されるか、効果についての発表を待ちたいです。

posted by inokawa at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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