10月31日に圏央道 桶川北本IC〜白岡菖蒲ICが開通して、圏央道を介して東名・中央道・関越道・東北道が接続しましたね。
圏央道と東名を繋ぐ海老名JCTは、東名上り・下りから圏央道北側へ向かう通路での渋滞が起きやすく、今回の開通によって圏央道利用車が増え、海老名JCTがますます渋滞してしまうのでは…と話題になっていたようです。
開通前日の10月30日より、その渋滞対策が実施されていました。東名から圏央道北側へ向かうランプウェイを暫定的に2車線で運用しているそうです。
これまで、東名から圏央道北側に向かうランプウェイは、上り線からの通路と下り線からの通路が途中で合流し1車線となっていたため、合流部で渋滞が発生していました。
圏央道本線とこのランプウェイがスムーズに合流できるよう、圏央道本線(外回り)の一部区間で2車線から1車線となります。茅ヶ崎方面からの車は東名からの車よりは少ないですから、この方がよさそうですね。
この対策は暫定的なもので、新東名高速が全線開通するまでとのことです。新東名が全線開通すると、海老名JCTと海老名南JCTに交通量が分散されるため、それまでの対策となっています。
道路幅は変えずに車線幅や路肩を狭くするそうですので、運転にはよりいっそう注意が必要ですね。
渋滞がどのくらい解消されるか、効果についての発表を待ちたいです。

