2015年10月27日

圏央道 桶川北本〜白岡菖蒲が開通して、圏央道を介して東名・中央道・関越道・東北道が接続します。

10月31日に圏央道 桶川北本IC〜白岡菖蒲ICが開通しますね。開通すると、圏央道を介して東名・中央道・関越道・東北道が接続します。

国土交通省とNEXCO東日本、中日本の記者発表資料によりますと、現在では東名−東北道の乗継は都心経由の利用が約9割で、圏央道経由(桶川北本IC〜白岡菖蒲ICは一般道を利用)は1割にも満たないそうです。
今回の開通で、圏央道経由でも一般道を通らずに済むようになり、圏央道を利用する方が増えると期待されています。
圏央道開通_東名-東北道の乗継.png

所要時間や料金については、久喜から厚木の場合、
圏央道経由:久喜→久喜白岡JCT→(圏央道)→海老名JCT→厚木
      3,260円、98.9km、所要時間1時間11分
首都高経由:久喜→川口JCT→(首都高)→東京→厚木
      3,180円、99.5km、所要時間1時間14分
となります。(料金は普通車ETC料金)

所要時間は渋滞を考慮していませんので、時間帯によっては首都高はもっと時間がかかってしまいそうです。圏央道経由は渋滞回避もできますし、首都高の運転に慣れていない方にもうれしいですね。北関東から湘南や箱根などに気軽に行けそうです。

料金については、現在の料金では首都高経由の方が少し安くなっていますが、今年度までのようです。
2016年4月から首都圏の高速道路料金が変わるそうで、NEXCOから「首都圏の新たな高速道路料金の具体案」が公表されています。具体案では、圏央道も首都高も料金が変わりますが、同一起終点では圏央道経由が首都高経由より高くならないようになると書かれています。

posted by inokawa at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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